周辺地域について

 新木地区は、地区北側の利根川や水田、南側に広がる手賀沼干拓による広大な水田、そして、台地上の畑地、山林に囲まれて成田街道(国道356号線)沿いを中心に集落が点在していた。
 その後1960年(昭和35年)代に入ると、気象送信所(現在、気象台記念公園)の北側で宅地開発が行われるとともに、地区西側でも宅地開発が行われ住宅地が形成された。
 さらに、1988年(昭和63年)には新木駅南側で土地区画整理事業が施行され、現在新たな市街地の形成が進んでいる。
また、地区内には、身体障害者福祉センターや県の養護学校などの福祉施設が集中するとともに、利根川沿いには、市民体育館、利根川運動公園などの施設が配置され、スポーツの拠点となっている。

新木駅南口

新木駅南口

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