周辺地域について

  布佐地区は、江戸時代から利根川の水運で栄えた河岸の町、商業都市であり、まち並みも利根川に沿う成田街道(国道356号線)沿いに早くから形成され、柳田國男や岡田武松など文化人との関わりや古くからの祭礼が残るとともに、茨城県利根町や印西市との交流も盛んに行われてきた歴史ある地区。
 また、地区南側には、古くから手賀沼干拓の歴史を刻んできた集落が形成されている。 1970年(昭和45年)代からは、布佐駅東側の区画整理や南側の大規模宅地開発により市街地の形成が急激に進み、まち並みの様相は大きく変わった。

布佐駅

布佐駅南口

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