鳥見神社の獅子舞

 鳥見神社の獅子舞は、5月3日の平岡鳥見神社の春の例大祭に、悪魔払いと豊作を祈願して奉納されます。
 ジジ(親獅子)、セナ(若獅子)、カカ(雌獅子)の三匹の獅子からなるこの舞は、「初の切」「二の切」「弓越えの舞」「寝起きの舞」「三角の舞」「みみず拾いの舞」「けんかの舞」「仲直り三角の舞」などの演目で構成されています。
 この獅子舞は、文明年間(1469〜1486)に始められたといわれ、当初大森鳥見神社の祭礼で舞われていたものが、延宝6年(1678)に現在の平岡鳥見神社に伝えられたといわれています。かつては、古老たちが当日の晴天を願って2,3日前に天道念仏を唱えるといった風習もありました。

◎実施団体:平岡鳥見神社獅子舞保存会
◎実施時期:平成29年5月3日(水・祝)
◎実施箇所(最寄り駅):印西市平岡1476 鳥見神社 (木下駅・小林駅 徒歩40分)
◎問合せ先:印西市教育委員会 生涯学習課文化班 0476-33-4714


平岡鳥見神社
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