成田線の利便性向上については、複線化することが抜本的な解決策です。このため、昭和54年に成田線沿線11市町村で構成する「成田線(我孫子〜成田間)複線化促進期成会」を結成し、JR東日本をはじめ関係機関に強力に要望してきました。
 その結果、平成6年12月に「成田線輸送改善計画」(部分複線化計画)がJR東日本から提示されました。しかし、平成5年度をピークに成田線の利用者が減少し、収支採算性の見通しがたたないという理由により平成9年に凍結になりました。
 このため、複線化を最終目標とし、当面の課題である朝夕の増発をJR東日本に働きかけるとともに、沿線の活性化と利用者の増加を図るため、駅からハイキング、各駅停車スタンプラリーや沿線の名所やイベント情報を紹介したパンフレットの作成・配布など、沿線地域のもつ魅力を多くの方々に知っていただくための事業を展開しています。
   
 

Copyright (c) 2008 成田線活性化推進協議会 All Rights Reserved.